街の形をした文化発見アプリ

誰かが愛したものから届く、小さな一文。

おすすめしたい本を持ち歩く。選ばれた公共エリアを移動すると、ほかの読者が残したPocket Noteと、プライバシーを守りながら出会えます。

仕組みを見る

まずは英国から公開予定

街そのものが、分散型の推薦エンジンになる。

終わりのないフィードも、読者の現在地を追う地図もありません。日々の移動が出会いの可能性をつくり、読者が好みとPocket Noteを残す。Slipletは、その二つを静かにつなぎます。

仕組み

持ち歩く。移動する。出会う。

本を持ち歩く

別の読者にも見つけてほしいと思える一冊を選びます。

街を移動する

移動経路を明かさずに、選ばれた広い公共エリアだけを確認します。

Pocket Noteを受け取る

誰かが本に添えて残した短い一文を通して、その本と出会います。

Pocket Noteの一例

「いつもの帰り道に、まだ気づいていない物語がある気がした。」

Slipletの中心

カタログよりも、誰かの一文を大切に。

Pocket Noteは、見返りを期待せずに書かれた一文です。本はきっかけ。その発見を持ち帰りたくなる理由は、そこに残った人の気配です。

プライバシーを設計に

監視せずに、偶然をつくる。